[画像1/5]30歳で経済的自由を達成し早期退職 私が「FIRE」を目指すまで

筆者が考えるFIREの醍醐(だいご)味の一つは、大海に出て、主体的に自由に人生の舵(かじ)取りをすることという

筆者が考えるFIREの醍醐(だいご)味の一つは、大海に出て、主体的に自由に人生の舵(かじ)取りをすることという

筆者が運営するブログ「三菱サラリーマンが株式投資でセミリタイア目指してみた」

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1990年10月、名古屋市の銀行ロビーは高金利商品「ワイド」を求める人たちであふれた。同時期の朝日新聞記事は「ワイド」のほとんどが半年複利で5年満期の利付金融債だとした上で、「年平均利回りが9月28日から9.606%に引き上げられ、1981年に発売されて以来、最高水準になった」と書いている=朝日新聞社

1990年10月、名古屋市の銀行ロビーは高金利商品「ワイド」を求める人たちであふれた。同時期の朝日新聞記事は「ワイド」のほとんどが半年複利で5年満期の利付金融債だとした上で、「年平均利回りが9月28日から9.606%に引き上げられ、1981年に発売されて以来、最高水準になった」と書いている=朝日新聞社

企業が1株当たりの配当金を増やすことを「増配」と呼ぶ。株式の中には、植物のように徐々に配当金が成長する「増配株」もある

企業が1株当たりの配当金を増やすことを「増配」と呼ぶ。株式の中には、植物のように徐々に配当金が成長する「増配株」もある

筆者が2020年7月に出した著書「本気でFIREをめざす人のための資産形成入門 30歳でセミリタイアした私の高配当・増配株投資法」(実務教育出版)

筆者が2020年7月に出した著書「本気でFIREをめざす人のための資産形成入門 30歳でセミリタイアした私の高配当・増配株投資法」(実務教育出版)

筆者が考えるFIREの醍醐(だいご)味の一つは、大海に出て、主体的に自由に人生の舵(かじ)取りをすることという
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1990年10月、名古屋市の銀行ロビーは高金利商品「ワイド」を求める人たちであふれた。同時期の朝日新聞記事は「ワイド」のほとんどが半年複利で5年満期の利付金融債だとした上で、「年平均利回りが9月28日から9.606%に引き上げられ、1981年に発売されて以来、最高水準になった」と書いている=朝日新聞社
企業が1株当たりの配当金を増やすことを「増配」と呼ぶ。株式の中には、植物のように徐々に配当金が成長する「増配株」もある
筆者が2020年7月に出した著書「本気でFIREをめざす人のための資産形成入門 30歳でセミリタイアした私の高配当・増配株投資法」(実務教育出版)

こんにちは、穂高唯希(ほたか ゆいき)です。昨今、FIREという言葉がメディア各所で話題に上るように...

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