【しあわせのパン】疲れてしまった心を癒やそう。北海道の湖畔のパンカフェで

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「こんなことで悩んでいる」「モヤモヤすることがあって気分が上がらない」――。仕事か私生活かを問わず、ビジネスパーソンが抱えるお悩みは多種多様です。前に進みたいあなたへ、映画コメンテーターでタレントのLiLiCoさんが、おすすめ映画という処方箋(しょほうせん)を通じて元気をお届けします。読者のみなさまからのご相談も募集しています。

留学へコツコツ勉強・貯金……でもコロナで中止に

はじめまして。

26歳女性です。

 

2年前から海外留学を夢見て、仕事の空き時間に勉強し、貯金を続けました。

今年(2021年)ついに行ける準備が整ったところで、新型コロナウイルスの再拡大で渡航は未定に。

仕事もコロナの影響で切られてしまいました。

新たに働ける場所もなかなか見つからず、もともと不安症のため、すぐ不安感に陥ってしまい、しんどいです。

留学を夢見て、がむしゃらに働いていた頃の生き生きとした自分が失われ、「何もしていない、できてない私ってなんだろう」と思ってしまいます。

 

友人たちからは結婚や妊娠、転職の報告が届きます。

みんなは自分の道をどんどん進んでいくのに、私は赤信号で止まったままの状況が続いています。

何かいい映画があれば教えて下さい。

なぜ多くの日本女性は、他人と比べるの?

お便りを読みました。

バイタリティすごいですね!

留学できるくらいの資金を数年でためられる人なんて、あまりいないですよ。

つい使ってしまいます。

 

でもその目標と、将来のやりたいことにつながるこの留学がコロナのせいでダメに……。

たぶん同じように、やろうと思ったことがコロナのせいでダメになった方、いっぱいいますね。

毎日コロナを恨みたい!

 

実は世界のみんなに関係してくることですよね。

文句を言ってる方も多いけど、それでもがむしゃらに働いている人もいます。

今まで一生懸命働いたからこそ、「ヨ〜シ今からだ!」とジャンプ台に立ってしまったからこそ、ガッカリ度が大きい。

でもね、わたしも同じ立場。

周りの友達も。

 

でも、お便りに書いてあったように、みんな夢を叶えてますよね。

もちろん向かっているところは違う。

だから余計に喪失感を感じているかもしれないけど、なんで日本の女性の多くは、人と比べるのかしら?

これはどこで相談を受けても毎回思うことです。

「周りの友達は〜」って必ず書いてあります。

 

自分のことを相談したいんですよね?

1つの例として書いてくれたと思いますが、もう人と比べないで下さい。

日本の女性の多くは人を見て、そこと比べて、自分が不幸だと決めつけることが多い。

海外にそのうち行くならなおさら、それを言っちゃうと、外国人は「は?」と。

 

わたしはよく“夢を叶えられる人”と言われます。

「前回お会いした時に○○に挑戦したいと言ってましたが、見事にやりましたね!」と。

 

もちろんわたしは目標を叶えたい。

でもそこがうまくいかなくても、わたしは必ず“プランB”を用意してます。

いや、プランC、プランDまで(笑)

だって、物事なんて思うようにいかない。

思い通りにいったら“スーパーラッキー”ですよ!

 

まず、26歳で留学しようと思ったら、正直言って30歳でも変わらない。

ここからがむしゃらにまた働いて(←前のあなたにはできたからね)、夢が叶った時に予想より少し良い場所に住めるかも。

買いたいものも買える。

だから惨めな思いをしなくていい。

これは最高に良いこと。

 

どちらの国に行こうとしたか分からないけど、アメリカで貧しい経験なんて一番嫌です。

わたしは経験済み!

神様がもう1度、今までよりゆっくりプランニングして、将来の夢を確実に一歩一歩描くように言ってくれてるのかも。

 

次の仕事が見つからないのは、選んでるからです。

これはいつも言ってること。

覚悟とやる気があれば、仕事はあります。

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