テーパリング年内開始支持、恩恵よりコスト大=ボウマンFRB理事

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[13日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)のボウマン理事は13日、新型コロナウイルス流行を受けてFRBが導入した景気支援策について、来月にも縮小開始する案を支持すると述べた。インフレや資産バブルを巡る懸念を理由に挙げた。

サウスダコタ州立大学での講演向け準備原稿で、「資産買い入れが経済にもたらす残りの恩恵より、潜在的なコストの方が現時点で大きいとみられることに留意している」と述べた。

REUTERS

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