薬味が決め手! 温玉を絡めてすするサバ味噌うどん

薬味が決め手! 温玉を絡めてすするサバ味噌うどん

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SNSで積極的にレシピを発信している料理研究家のだいすけさんが、bizble向けに自宅で簡単につくれる絶品料理を紹介してくれるコラムです。第5回は薬味の白ネギとごまが隠し味の「冷やしサバ味噌温玉うどん」。難しそう、と感じる方でもご心配なく。今回はレンチンすら必要ない手軽な料理です。

いらっしゃいませ! 料理研究家のだいすけの節約時短レシピのコラムへようこそ。こちらでは「生クリーム・バジル・ガラムマサラ…」なんて! お洒落気取りな食材はいっっっさい使わず!! 仕事や家事に追われる日々の助けとなる、時短と節約にフォーカスした自炊レシピを紹介しております。

 

サバ味噌と温玉を絡めてすする!!

早速ですが、今回紹介する時短節約料理はこちら!

「冷やしサバ味噌温玉うどん」です。

 

使う食材と作り方はこちら。

【食材】
◎うどん1玉
◎サバの味噌煮缶1個、生姜チューブ6㎝
◎白葱1/2本、ごま

【作り方】

①サバの味噌煮缶から身を取り出しておはしで粗めに崩し、生姜を混ぜる。

②白葱は適当に刻む。

③うどんを茹でてキンキンに冷やし、皿に盛りつける。

④サバ味噌、白葱をのせてごまをたっぷりかける。お好みで温玉をのせて完成!

 

【ポイント】

★サバ味噌缶は1缶すべて使うと少し多いかもしれません。お好みで半分くらいから調整してみてください。

★よりさっぱり仕上げたい方は、白葱ではなく大葉を刻んでのせるのもよいと思います。

★ごまはたっぷり。

 

「冷やしサバ味噌温玉うどん」、ぜひ一度お試しください!

 

家庭料理での薬味の大切さ!!

今回は蒸し暑い夏にぴったりの冷たい麺レシピをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

 

さて、みなさんは薬味と聞いて何を想像しますか?

身近なものだと【ごま、ねぎ、生姜、海苔】でしょうか。


薬味をのせる理由としては、味をプラスしたり、香りのアクセントにしたりが一番の理由です。ですが、家庭料理においては意識したい点がもう1つあります。

それは“栄養”です!

 

外食より自炊したほうが体に良い! と思っている人も多いですが、実は一概にそんなことはありません。

外食で食べる料理と比べて家庭料理は、どうしても1つの料理に入れる食材の種類が少なめになりがちです。

その結果、バランスよくいろんな食材を使うといったハイレベルなことに慣れてない自炊初心者はわりと栄養が偏ってしまうのです。

 

そんな方にこそ意識して使ってほしいのが薬味!

常温で保存できるゴマや海苔、チューブの生姜、刻んだ状態で売っているねぎなどは、仕上げにプラスするだけで栄養をプラスし、より美味しくできる手抜き料理の味方です!

 

生姜やにんにくは本来、味も香りも生のものがおすすめです。

ですが家庭料理ですと、余って腐らせるなど使い道に困る方もいるため、自炊初心者の方にはチューブの生姜やにんにくをおすすめしています。

 

こしょうも同じですが、薬味はスパイスとして風味を強めることができます。少し物足りないときや、塩分を抑えたいときは、ふんだんに使えばよいと思います。

 

これからの自炊では、今まで以上に薬味を使うことを意識してみてはいかがでしょうか。

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