おなじみのアイスを料理やスイーツにアレンジ! 気になる味は?【ハッシュタグZ】 #7月24日放送回

おなじみのアイスを料理やスイーツにアレンジ! 気になる味は?【ハッシュタグZ】 #7月24日放送回

オフタイム

ABCラジオ「リアルをぶつけろ!ハッシュタグZ!」とbizbleがコラボ! 話題のあの人にZ世代が深掘りする「出演依頼のコーナー」の放送内容を、番組に寄せられたコメントとともにお伝えします。

ABCラジオ「リアルをぶつけろ!ハッシュタグZ」は毎週土曜22時~23時に放送中の、Z世代が自分たちの目線で物事を深掘りし、それぞれのテーマについて討論する番組です。

7月24日放送回の「出演依頼のコーナー」には、6月24日に著書「コンビニ&スーパーのアイスが極上スイーツに! 魔法のアイスレシピ」を出版した、アイス研究家のシズリーナ荒井さんが出演。

出演者の阿久津愼太郎さん(26)、田中雅功さん(19)、なえなのさん(20)、ゲストの鶴見萌さん(24)の4人と、おなじみのアイスを使った新レシピについて語り合いました。

出演者

※以下、いずれも敬称略

阿久津愼太郎(あくつ・しんたろう)

1995年生まれ。K-POP、ジャニーズ、地下アイドルなど、あらゆる男性アイドルを推すヲタクYouTuber。国内外の現場に通うフットワークの軽さや冷静な分析力は、ほかのヲタクからも支持されている。イベントMCとしても活動中。

田中雅功(たなか・がく)

2002年生まれ。東京都出身。フォークデュオ「さくらしめじ」としてアーティスト活動の他、小説家としても活動中。

なえなの

2001年生まれ。様々なSNSで活動し、総フォロワー数が500万以上の「今最もZ世代に推されている女の子」としてタレント・モデルとして活動中。

鶴見萌

1996年生まれ。アイドルグループ「虹のコンキスタドール」のメンバーで、担当カラーは紫。趣味はアニメ鑑賞と食べること。特技は硬式テニス。

 

アイスは「デザート」ではなく「食材」

阿久津愼太郎(以下あくにゃん)
「肩書が『アイス研究家』ですが、どんなお仕事をされているんですか」

シズリーナ荒井(以下荒井)
「仕事というか、趣味なんですよ。本業は別にあるんです。1歳1ヶ月からずっとアイスを食べ続けていて。6歳離れた兄の影響で早めのデビューになっちゃったんです。高校2年あたりから1日最低6個、最高12個食べていて、今までに5万個以上食べました」

(左から)阿久津愼太郎さん、なえなのさん、シズリーナ荒井さん、鶴見萌さん、田中雅功さん
(左から)阿久津愼太郎さん、なえなのさん、シズリーナ荒井さん、鶴見萌さん、田中雅功さん

田中雅功(以下がっくん)
「僕、小学生の頃、1日5個食べたら、おなか壊してましたよ」

あくにゃん
「確かにおなか壊しますよね。あとアイスクリーム頭痛とかあるじゃないです」

荒井
「詳しいですね。来月で37歳なんですけど、35を越えたあたりから、おなかが痛くて痛くて」

がっくん
「アスリートみたいですね(笑)」

荒井
「そうなんです。1ヶ月に1回、必ず健康診断に行っています」

一同
「へー!」

鶴見萌(以下鶴見)
「私もかき氷が好きで、結構食べるんですけど、2杯3杯いくじゃないですか。だんだんガクガクしてきますね」

荒井
「最近のかき氷ってシロップだけじゃなく、エスプーマみたいな、生クリームが載ってるものもある。結構おなかにたまるんですよね」

鶴見
「たまります。秋の味覚系がめっちゃ腹パン氷」

一同
「え?」

鶴見
「腹パン氷っていうんですよ、めっちゃおなかにたまるから。芋とか栗とか」

荒井
「研究家2人いますけど」

一同
「(笑)」

あくにゃん
「食べるだけじゃなく、いろんな組み合わせも発見されているんですね」

荒井
「そうなんですよ。そもそもアイスクリームは冷凍食品だと気付いちゃったんです」

一同
「ん?」

荒井
「冷凍庫を開けたら、冷凍餃子や冷凍うどんの隣にアイスがあるわけです。なぜ冷凍餃子や冷凍うどんは調理するのに、アイスだけはみんな疑わずにそのまま食べるんだろうと。そう思ったのが高校2年の時です」

がっくん
「『アイスは完成されているのに、さらにアレンジできるんだ』というコメントが来ています」

荒井
「ちょっと待ってくださいよ。アイスは単なるデザートではなくて、食材なんです」

一同
「へー」

なえなの
「愛が強い」

荒井
「もっと可能性があるんじゃないか、アイスのポテンシャルはこんなんじゃないぞ、と思って、いろいろアレンジを始めたんです」

がっくん
「ご自分でアイスを作ることはないんですか」

荒井
「作ることもあるんですけど、やっぱりコンビニやスーパーに並んでいるアイスにはかなわないんですよ」

なえなの
「なんか手間かかりますよね。結構」

荒井
「手間と、片付けがめっちゃ面倒くさいんですよ」

がっくん
「研究家の方で、片付け面倒という人はあんま見たことないですけどね(笑)」

荒井
「私、アレンジレシピ本を出したんです。このレシピのポイントは、後片付けがほぼほぼゼロになるところ」

一同
「へー!」

 

そうめんとパピコでアラゴスタに?

あくにゃん
「みなさん気になったレシピありますか」

がっくん
「僕これ気になります。そうめんパピコアイスケーキ」

(右奥から時計まわりに)田中雅功さん、鶴見萌さん、阿久津愼太郎さん、なえなのさん
(右奥から時計まわりに)田中雅功さん、鶴見萌さん、阿久津愼太郎さん、なえなのさん

一同
「えっ? そうめん? アイスケーキ?」

荒井
「田中さん、目の付けどころがすばらしい。今、マリトッツォってはやってるじゃないですか。パンの口を開けて、クリームをパンパンに挟むやつ」

あくにゃん
「最近めっちゃそれ見る!」

なえなの
「知らなーい」

荒井
「その次に来るパンは何かって調べたら、アラゴスタなんですよ」

一同
「え?」

荒井
「パリパリした食感のクロワッサンみたいな感じなんですけど。あれをそうめんで作れるんじゃないかと思って作ってみたら、できちゃったんですよ」

がっくん
「ほんとだ。ぽい」

荒井
「そうめんには油と塩が練りこまれているので、バターをまぶして焼いたら、ほんとにパンみたいになるんです」

あくにゃん
「確かにそうめんも小麦粉ですもんね」

荒井
「そうめんにバターまぶして焼いて、空洞を作って焼くんですけど、その空洞にパピコ チョココーヒーを入れると、もうこれスイーツです」

がっくん
「見た目も面白いし、おいしいならやってみたいです」

あくにゃん
「なえなのちゃんは? ピノ?」

なえなの
「ピノも気になったんですけど」

荒井
「ピノはもともと練乳を作る会社だった森永乳業さんが出しています。1919年に森永練乳というのを作ったんです。ピノは、その練乳を一口で食べるというコンセプトでできたんですよ」

なえなの
「なんか詳しいんですね」

荒井
「肩書、肩書!」

あくにゃん
「研究家だから(笑)」

荒井
「形が台形じゃないですか。あれって女性が無理なく口を開けてもグロスがつかないサイズになっているんです」

あくにゃん
「じゃあ術中にはまってるんだ。なえなのちゃんは」

なえなの
「やばい、はめられてるー!」

荒井
「あの形はピノシェイプっていうんです。それから、ピノにつまようじみたいなピノピックっていうのが入っています」

がっくん
「あれピノピックっていうんだ」

なえなの
「数字が書いてあるやつですよね」

荒井
「その数字がポイントで、1から72まであります。あれ実は、ピノ専用ホームページで、ピノ占いに使う番号なんです」

一同
「えー! そうなんだ!」

がっくん
「それパッケージに書いた方がいいですよ」

荒井
「ね、書いた方がいいですよね。ほんとに隠してるんですよ」

あくにゃん
「本に載っているのは、その一口で食べられるピノをあえて(日清の)カレーメシ ビーフにぶち込むというレシピですね」

なえなの
「カレーメシにピノを2つぶち込んでいるレシピが載っていて」

がっくん
「これはヤケで作ったやつですか?」

荒井
「これはガチです!」

あくにゃん
「コクが出るみたいな感じですか?」

荒井
「あくにゃんさすがですね。一晩寝かせたカレーってめちゃくちゃうまいじゃないですか。これはほんの3分で、ピノを2個入れて混ぜるだけで、一晩寝かせたカレーになるんですよ」

一同
「えー! すごい」

 

カレー味のカップ麺に雪見だいふくを投入

あくにゃん
「あれ、なんか来ましたよ。後ろから。これは、日清のカップヌードル カレーですか? これに何のアイスを入れるといいんですか?」

荒井
「雪見だいふくが丸々入ってます」

鶴見
「えっ? もう入ってるんですか?」

がっくん
「すごいっすね(笑)」

荒井
「あ、もう3分経ってます」

なえなの
「食べて、お二人とも」

がっくん
「なんか冷たくて温かい」

鶴見
「ふたが冷たい」

あくにゃん
「シズリーナメモを見ると、『人が温かいものをおいしく感じられる温度帯は60度から70度。雪見だいふくを入れることでそうなる』と。今おいしい温度っぽいよ」

がっくん
「今日はLINE LIVEの画面が暗いんですけど。ごめんなさい、見せたかった」

なえなの
「カレー味のカップ麺の上に、どかーんと雪見だいふくがそのまま載ってます」

荒井
「ここからよーく混ぜて下さい。全部混ぜましょう」

がっくん
「あ、なんかチーズみたい」

鶴見
「めっちゃ柔らかくなる!」

あくにゃん
「かき氷と真逆のもの食べてますけど。腹パンヌードルですよね」

一同
「(笑)」

がっくん
「じゃ、いただきます」

なえなの
「どう? すごいびっくりしてる」

がっくん
「めっちゃおいしい。不思議。アイスの甘みはちゃんとあるんですよ。でもカレーヌードルのコクもちゃんとあって、ご飯として普通においしいです」

荒井
「100点の解答」

鶴見
「いただきます。んー!」

なえなの
「どうなるの? クリーミーになるの?」

鶴見
「雪見だいふくを入れるとスープがふわふわになるんですよ。その食感がめっちゃまろやか。面白い。美味しい」

荒井
「カップヌードル カレーのスープは本来さらさらなんです。でも求肥(ぎゅうひ)という雪見だいふくのお餅の部分がスープに溶け込んで、ふわふわになるんですよ」

がっくん
「合ってる!」

鶴見
「エスプーマみたいなもんですよ」

荒井
「おしゃれに言いますね」

あくにゃん
「はやりそう」

なえなの
「簡単にできるしいいですね」

 

あずきバーのあずき本来の味を楽しみたいなら……

あくにゃん
「リスナーのみなさんからのメッセージです。『私が一番好きなアイスはスイカバーです』」

一同
「おー! 夏!」

あくにゃん
「『コンビニで見ると、夏が始まったなぁって実感します』と。いま種2倍みたいなやつやってますよね」

荒井
「コンビニ限定で出ています」

あくにゃん
「次の方は『丸永製菓の白くまです』と」

がっくん
「ああ、大好き」

あくにゃん
「フルーツとか、あずきとか、練乳の組み合わせ。『迷ったらいつも白くまを買ってます』って」

なえなの
「学生の時、高い印象で買えなかった」

鶴見
「確かに。フルーツとかちゃんと載ってるから」

あくにゃん
「白くまって何を合わせたらいいですか」

荒井
「ピルクルを200㎖入れると、大阪名物のミックスジュースになるんですよ」

一同
「あー!」

荒井
「めっちゃくちゃうまいです」

なえなの
「今パッと出てきた」

がっくん
「スピード感がすごかった」

あくにゃん
「次の方。『井村屋のあずきバーです。おばあちゃんの家に行くと、食べていきなと、必ずあずきバーをくれました』と。めちゃくちゃ固いことで有名ですよね」

荒井
「みなさん本来のあずきの味、気づけていないですよ。あれはね、冷凍から冷蔵庫に60分入れて、牛乳200㎖と合わせると、あずきバーシェイクができるんです」

一同
「へー!」

がっくん
「雪見だいふくとあずきバーを一緒に入れて、レンジでチンしたら、クリームお汁粉みたいになるっていうのが僕好きです」

鶴見
「確かに溶かしたらお汁粉になるって言いますよね」

荒井
「もともと、ぜんざいをそのままカチカチにしてるんで」

あくにゃん
「じゃあ合ってるんだ」

荒井
「合ってます」

あくにゃん
「レシピ本にはみなさんの知っているアイスが必ず出てきますし、意外な食材との組み合わせもあってすごくおもしろいので、ぜひチェックしてみて下さい。最後にお知らせはありますか」

荒井
「『コンビニ&スーパーのアイスが極上スイーツに! 魔法のアイスレシピ』という本を6月下旬に出しました。書店では品薄になっていて。インターネットで予約していただけるとうれしいです」

bizble編集部より

bizbleでは不定期で「ハッシュタグZ」の出演依頼のコーナーを記事化します。番組はLINE LIVEでも生配信しています。

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