【亀田の柿の種】宇宙へ飛んだビールのお供 柿の種とピーナツの「黄金比率」とは?

【亀田の柿の種】宇宙へ飛んだビールのお供 柿の種とピーナツの「黄金比率」とは?

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コロナ禍の巣ごもりで広がった家飲み。ビールのお供は、いつもこれ! そんな人も多いだろう。亀田の柿の種。辛みをきかせたしょうゆ味のあられと、ピーナツの組み合わせ。食卓や職場などに欠かせない“国民食”は、ついに宇宙にたどり着いた。

多くの人に長年愛されるヒット商品を取り上げる「ロングセラーの秘伝」。第5回は、亀田製菓の「亀田の柿の種」です。

偶然生まれた柿の種、ピーナツとの出合い

柿の種は100年ほど前、現在の新潟県長岡市の製菓店で誕生したとされる。

あられの金型として使っていた小判形の金属製の筒を、店の人がうっかり踏んで、三日月形にへこませてしまった。

当時、金型は貴重品。変形した金型をそのまま使い、柿の種に形が似た米菓として売り始めた。

すると、その作り方が新潟県内の各地に広まったという。

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