【雪見だいふく】冬アイスのパイオニア 出張先の和菓子がヒント

【雪見だいふく】冬アイスのパイオニア 出張先の和菓子がヒント

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寒い季節に冷たいアイス。 おうち時間の楽しみの一つとして、「冬アイス」はすっかり定着した。 さまざまなアイスの中で真っ先に思い浮かべるのが、冷たいアイスをモチモチのやわらかい餅で包んだ、あの絶妙の組み合わせ。 おなじみの「雪見だいふく」だ。

多くの人に長年愛されるヒット商品を取り上げる「ロングセラーの秘伝」。第2回は、ロッテの「雪見だいふく」です。

「普通では太刀打ちできない」 後発メーカー、逆転の発想

大福とアイス。ありそうでなかった発想は、どうやって生まれたのか。
ロッテの雪見だいふくブランド課長、安藤崇平(しゅうへい)さん(現在は戦略商品企画部担当)に尋ねた。

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わたしのジョブチェンジ

ロングセラーの秘伝

リーダーの若手時代